「パージ」を観た一言感想 コンセプトはすごくおもしろい

パージを観ました。

本ブログでは、作品のネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください!

  • 全体感 50点/100点
  • シナリオ 40点
  • 世界観 80点
  • キャラ立ち 30点

本作は当時気になっていた次作の「パージ:アナーキー」を観たかったがために観た作品になります。

内容は正直、オススメできる作品かというととても微妙なラインにはなりますが、「パージ:アナーキー」以降はすごくおもしろいので次作以降を観るための導入として観ていただくことをオススメします。

良かったところ

  • パージ法というアイデア
  • サイコな的に家の中で追い詰められていく感覚

パージ法という突飛なアイデアが施行されている世界観が描かれていたと思います。
「実際にこんな法律があったら」と考えながら観るとより楽しめるかもしれません。

好きじゃなかったところ

  • 登場人物の行動に全く感情移入できなかった(特に弟さん)
  • ツッコミどころが多すぎる
  • 舞台が家の中メインなので狭すぎた

感情移入できない部分については、ある意味織り込み済みかもしれません。人はパニック状態になると冷静なときとは全然違う行動に出る、と。。。それでもなーという感じは拭えませんでしたが。
「舞台が家の中メインなので狭すぎた」は次作以降で解決されているので、ご安心ください。

次作「パージ:アナーキー」、「パージ:大統領令」も観てますので、引き続き感想を書ければと思います。

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